「実践報告賞候補者セッション」演題募集
日本摂食症学会(以下、本学会)では、本年度より新たに「日本摂食症学会賞」が設立されました。
本賞のうち、日々の臨床や支援における創意工夫を顕彰する「実践報告賞」の選考にあたっては、本学会学術集会での発表が必須となります。
つきましては、学術集会への演題登録をご検討される際に、本年度学術集会「実践報告賞候補者セッション」へのエントリーをぜひご検討ください。多数の皆様からの積極的な演題エントリーを、心よりお待ち申し上げております。
「実践報告」および「実践報告賞」について
実践報告とは
同様の課題を抱える他の摂食症支援者に資する具体的な取り組みを提示し、その共有を主目的とするものを指します。
実践報告賞とは
実践報告としての意義に加え、審査時点での革新性や独創性を評価し、今後の学術的検証を経た発展が期待されるものを選考対象とします。
「実践報告賞」の選考過程
本賞は、以下の段階を経て選考されます。
- 1)【学会発表】学術集会「実践報告賞候補者セッション」に応募し、候補者に選出され発表を行う。
- 2)【審査・推薦】審査委員より上位演題に対し、学会誌への論文投稿の推薦がなされる。
- 3)【論文掲載】査読を経て、日本摂食症学会雑誌に「実践報告論文」として掲載される。
- 4)【最終選考】掲載論文を対象に改めて審査が行われ、受賞者が決定される(学会発表の次年度以降)
今回の学術集会では、このうち 1) 実践報告賞候補者セッションでの発表を募集します。発表の形式や時間は、一般演題(口演)と同様です。
応募資格
- 応募時点で、会員歴3年以上を有する日本摂食症学会会員であること。
- 本セッションにおいて、筆頭演者として発表を行うこと。
※年齢制限や学位取得後の年限による制限はありません。
エントリー方法
- 演題登録のページから、通常の一般演題と同様に登録してください。
- 登録の際、発表形式の選択肢から「実践報告賞候補者セッション」を選択していただくことで、本セッションへのエントリーとなります。抄録本文の様式や字数制限等は一般演題に準じます。
- 応募いただいた抄録は、本学会学術委員会にて厳正に査読・選考いたします。
- 選考の結果、本セッションでの採択を見送らせていただく場合がございます。その際、事務局より一般演題としてのご発表へお振り替えをお願いすることがございますので、あらかじめご了承ください。
募集期間
一般演題の募集期間に準じます。
実践報告賞の募集要項および選考規定
実践報告賞への応募に関するお問い合わせ先
日本摂食症学会 学術委員会
Email: jsed@human-research.co.jp
演題登録システムに関するお問い合わせ先
第29回日本摂食症学会学術集会 運営事務局(株式会社コンファラボ内)
〒650-0031 兵庫県神戸市中央区東町123-1 貿易ビル4階
E-mail: support@conf-lab.com(平日10:00-17:00)
